2024年Q1リリース:1年を力強くスタート

世界中のプレゼンターが新リリースの見どころを紹介します。今回のリリースは、あのLes Millsオークランドシティの有名スタジオで一部が撮影されました!

BODYATTACK™ 123

「このリリースは、音楽の素晴らしさが醍醐味です」とプレゼンターのエマ・アルコック。「ビートがすごく良く、新旧の音楽がミックスされていて誰もが楽しめるリリースです。ワークアウトは難しいけど、達成感を感じられます。まさに、BODYATTACKに求めるもの全てが詰まっています!」

「お気に入りは、曲も動きも壮大なトラック9です。ワークアウトに夢中になって、全力を出さずにはいられません。普段はアスレチックな曲が好きなので、もちろんトラック8も大好きです!マスタークラスを見てもらえればわかると思いますが、このトラックはメンバーのお気に入りになること間違いなしです。私の絶対的なお気に入りの曲は、トラック3のサーキットです。とてもアップビートで、やる気を起こしてくれる最高の曲です。」

「今回のリリースには、トラック3のサーキットとよく似たトラック9のサーキットが追加されています。これはとてもエキサイティングなことで、私たちインストラクターは、参加メンバーに合わせたクラスを構築できることを意味しているのです。」

「マスタークラスを見てもらえればわかるように、今回のテーマは、メンバーが自由に動けるように応援することです。トラック2では、王道のBODYATTACKのアームラインもしくは好きなように腕を動かすというオプションがあります。コリオノート通りのアームラインに慣れている私にとって、これはとても難しいことでした。」

BODYBALANCE™ 103

「ダイアナ(アーチャー・ミルズ)から、リリースのテーマについてメールが届きました」とベルティ・ボイト。「メールには次のようにありました:『BODYBALANCE 103は、他者を通してではなく、自分の中に満足を見出すことがテーマです。つまりは自分に優しくいること、自分を愛すること、自分と自分が歩んでいるジャーニーを受け入れること、そして静寂の力を受け入れることです。』このリリースを表すうえで、これ以上の言葉は思いつきません。」

「メンバーが自分自身と自分の身体、そして自分の呼吸と真につながる機会を与えてくれる、とてもエモーショナルなリリースです。音楽を聴けば、きっと感じることができるでしょう。音と音楽、動きの組み合わせは、周りの雑音に関係なく内側へと意識を向けることを可能にします。またこのリリースは、インストラクターとメンバーが課題を見つけるあと押しをしてくれます。」

「私のお気に入りはトラック4で、とにかく動きと流れが大好きです。トラックの最後に、フォーレン・エンジェルポーズで天に向かって胸を開くのですが、それがとにかく美しいんです!」

「音楽では、トラック8Amenが大好きです。元々このアーティストの作品が好きだからというだけでなく、聴いているととても落ち着くからです。音の中に飛び込んでみてください。きっと皆さんも気に入りますよ。」

アイリーン・ポストもトラック4のファンです。「トラックを通して様々な感情を呼び起こされるでしょう。私にとっては、まず自分の弱さをさらけ出すところから始まり、優しさ、受容、安らぎ、そして自由へと発展していくジャーニーのように感じます。シンプルでいて反復的でもあり、穏やかなフローが温かみのある解放的な感覚をさらに高めてくれるのです。」

「このリリースの新しい試みは、トラック7のヒップ・オープナーにあります。90/90のポーズから始まり、積極的に筋肉を動かすアクティブストレッチと、柔軟性を高めるパッシブストレッチを組み合わせで活性化とモビライゼーションを目指し、スワンポーズの深いストレッチで終わります。」

「今回のリリースはとても魅力的です!」とミシェル・エストラーダ。「音楽からシンプルな振り付けまで、癒しと愛というBODYBALANCE 102のテーマを引き継いでいます。私のお気に入りの曲は、トラック9Josephineです。何かを手放すことについて歌っているのですが、それは今の自分の身体を受け入れようという意図にマッチしています。最後に、スタンディング・ストレングスのツイスティング・ウォリアーに気をつけて!見た目以上にチャレンジングです!」

BODYCOMBAT™ 98

BODYCOMBAT 98の音楽を愛しています!」とアイリーン・ポスト。「初めてクラスに参加したとき、何より音楽が際立っていると感じました。音楽は、私たちを様々な感情、トレーニングスタイル、そしてフィーリングのジャーニーへ連れて行ってくれます。新たなレベルに到達するため、私たちの背中を押してくれるパワフルなプレイリストになっています」。

「トラック7(ムエタイ)は、私にとってのハイライトです。冒頭でサイレンの音が聞こえた瞬間から、この曲が最高だということがわかります!曲は穏やかに始まり、ビートを見つけ、コンボに慣れ、素晴らしいテクニックで動き、そこから音楽はどんどん盛り上がり、エネルギーを増していきます。また、曲全体を通して様々なインターバルを感じられるところもお気に入りです。素晴らしい有酸素トレーニングになります。」

「私の好きな曲は、トラック6Keto Riba Moveです。この曲に合わせて動くと、自分って意外とかっこいいのかなと錯覚してしまいます(笑)!この曲を耳にすると、決して踊らずにはいられません。トラック57の高強度の間に涼しさと軽やかさをもたらしてくれるので、心拍数を下げながら、脚に効かせることができます。」

谷顕真も本リリースの音楽がお気に入りのようです。「音楽の力によって、いつも以上に増幅されたワークアウト体験ができます。マスタークラスを見れば、プレゼンターのエネルギーを感じ、クラスが待ち遠しくなるはずです!」

BODYJAM™ 107

「このリリースは、完全無欠のファンタスティック・ビーストです」とジェイミー・テリル。「最初にデモ動画を見たときは衝撃的でした!ハイ・インテンシティかつハイ・カーディオで、魂に突き刺さる曲ばかりでした。動きはパワフルで、音楽もBODYJAMをうまく表現していました。」

「一番好きな曲は、トラック2のDriftingです。この曲はティエストのアンセムで、ブロック2の後半で感じられるであろうBODYJAMのクラシックなエモーションを全て提供してくれます!歌詞もまさに僕とBODYJAMの関係を如実に物語っています。BODYJAMは僕に12年間も寄り添ってくれて、必要な時には僕を引き上げてくれましたし、想像以上に多くの人々や経験と僕をつないでくれる頼もしい存在でした。」

「リリース107は、理にかなった素晴らしいリリースです。トラック1からグルーヴダウンまで、とにかく音楽は最高です。前半は楽しく生意気で、セクシーでいて気分が良くなるバイブスを持っています。後半の振り付けは程よい難易度があり、ムーディーな音楽と相まって、BODYJAMだけが連れて行ってくれる場所へと誘います!」

「今回のリリースは、BODYJAMの代表的なリリースがいくつも撮影されたLes MillsオークランドシティのStudio 1で撮影されました。新しいインストラクターも興味を持つかもしれません。昔のマイクパックやベルトをつけて、初心に戻って撮影しました。信じられないような経験でした。」

「リリースの撮影は真夜中に行いました」とジャニ・リンドグレン。「緊張と興奮、そして疲労を同時に感じていましたが、興奮さめやらず、撮影翌日は眠れませんでした!」

「私は自分が担当するトラック3と4が好きですが、絶対的なお気に入りはトラック14のFine Dayです。あの曲では全てを解放できるんです。撮影時に、スピーカーから音楽が流れてきたときの瞬間は忘れられません。とても美しく、エネルギッシュでエモーショナルな曲に圧倒されました。」

BODYPUMP™ 128

BODYPUMP 128は、日常生活のための日常的な強さをテーマにしており、マスタークラス全体を通して、コーチングへのフォーカスを見てとることができます。BODYPUMPには、日常生活を健康に過ごすために必要な基本動作が多く含まれていることを思い出させてくれます!

スクワットトラックのポーズ・スクワットやバックトラックのプレート・ドロップ・スクワットといったおなじみの動きに加え、トライセプスとチェストトラックでは統合された動き、ランジトラックではスクワット・プレスなど、今回のリリースには革新的な動きもたくさん登場します。

「音楽が素晴らしいです!」とシャーロット・ランク。「フィットネスを向上させるための動き方がたくさんあり、特に好きなトライセプストラックのトレーニングは、やりがいがあってリズムがとてもクールです!直感的なランジ・ショルダートラックも大好きです!」

どのようにしてBODYPUMPの音楽を選んでいるのか、そして音楽はコーチングにどのような影響を与えるべきなのか、グレン・オスターガードが解説してくれました。「ウォームアップの目的はクラスのメンバーを暖かく迎え入れることなので、そのようなフィーリングをもたらす曲が必要です。スクワットのトラックでは、下に下がる動作に合わせてダウンビートが強調されている音楽を使用します。」

「チェストトラックではベンチに寝そべっているので、しっかりと根付いた印象を与えるシンプルで淡々としたタイプのサウンドを使います。『よし!これからベンチでワークアウトするぞ!』みたいな雰囲気のものです。ファンでヒップホップな曲調もありますが、主にどっしりとした音を求めています。」

「バックトラックには、クリーン&プレスに合うようなアップビートが必要です。トライセプスやバイセプス、ランジトラックではもっと自由が利きますので、いろいろなサウンドで遊ぶことができます。」

「ショルダートラックではメンバーと向き合うので、開放的かつ地に足がついた感じの音楽が必要です。ショルダートラックを表現するには、メロディーも高揚感もない音、頑丈な音という言葉がふさわしいです。」

「スクワット、チェスト、バック、ショルダーは常に同じようなサウンドになります。そして、そのサウンドが、私たちがどのようにトラックを動かし、指導していくかを決めています。」

BODYSTEP™ 134

「このリリースは完璧で、BODYSTEPの全てを表しています」とエマ・アルコック。「私のお気に入りのトラックは、ピーク3のアスレチック・サーキットです。自分の身体を思いっきり追い込むことができる曲が大好きで、この曲についてはそれ以上のことは言えません!好きな曲を1曲だけ選ぶのは難しいですが、もし選ぶとしたらピーク1かピーク2ですね。やる気が出て、アップビートで、最高に乗れる曲です。」

「マークやKBと一緒に仕事をしたり、教えたりするのはとても面白かったです。なぜなら、彼らは私が知る中で最も汗っかきで(マークはあまりにも汗をかくので”モップ”というニックネームまで付けられています)、ほとんど汗をかかない私と対照的だからです。彼らとベンチを交換するときは、毎回ベンチの汗を拭き取らなければなりませんでした。私にとって新しい経験でした!」

「このリリースは、新旧のヒット曲が完璧にミックスされているので誰もが気に入るでしょう。カーディオトラックは心拍数を上げてくれますし、ストレングストラックは燃焼を感じさせてくれます。さらにオプションがたくさんあるので、誰もが自分の目的に合ったワークアウトができます。」

LES MILLS CORE™ 53

「Q1のテーマは CHOOSE HAPPYです」とベルティ・ヴォイト。「CORE 53の撮影中、私たちはチームとしてそれを実行しました。私たちは幸せだったし、何より楽しみました!まるで友達と一緒に、やりがいがあり燃え上がるようなコア・トレーニングをやっているような感じでした。」

「トラック4が大好きです!大臀筋と脚に効く燃焼系なのですが、曲がとにかく重厚です。筋肉がやめてくれって叫んでいるときも、音楽がモチベーションを高めてくれます!」

「CORE 53では、クールな新しい動きやイノベーションを導入しました。例えばトラック4のバランスチャレンジは、バックワード・ステップ・ランジと片足スクワットのコンボです。さらにパンチもあります。待って、パンチ?そうなんです!今回のCOREではBODYCOMBATの要素も加わっています!トラック6には、SMART BANDを使ったウェイターズ・ボウやラット・プルダウンもあります。楽しみながら、筋肉に火をつけてください!」

マッダレーナ・ボッチェラはこう付け加えます。「今回のリリースで音楽がもたらすジャーニーは素晴らしいです。少し意地悪なグルートトラック、スタンディングトラックのパワー、フロアトラックの力強さと粘り、そして最後は最高に気分が良くなる曲。さらに、追加トラックのアニマル・フローとグルート・アイソレーションも体験必須です!見どころ聴きどころが満載なリリースです!」

「好きな曲はスタンディングストレングス2のトラック4です。シンプルだけど、すごく燃えるんです。こんなにシンプルで効果的なものが、こんなにタフになるなんて最高です😫🤕」

「今回のリリースにはかなり多くの革新があります。トラック2では、LAで撮影されたアームリーチのようなおなじみの動きが戻ってきますが、今回はリバースで、最後にはプレートレイズが加わります。トラック3はサイドステップとロウから始まり、そこからスピードアップしていきます。音楽に合わせて動くのも楽しいですし、バンドを使うオプションも気に入るはずです。トラック4では大臀筋と臀部に焦点を当て、上半身の動きもいくつか見ることができます。そしてトラック5では、ジャックナイフで腹斜筋を鍛えます。あぁ痛い。」

「インストラクターの皆さんには、45分と30分フォーマットの違いも試してみることをお勧めします。そのクールさに驚くでしょう。フォーマットによってクラスの雰囲気が変わり、とても新鮮なものになります。」

LES MILLS GRIT™ 47

「GRIT 47は怪物的なワークアウトです!」とリーバイ・ファレル。「このリリースを撮影したとき、私のエンドルフィン(幸せホルモン)は頂点に達しました!音楽もすごくいいし、GRITと言えば誰もが知っている(そして大好きな)息切れする感覚を間違いなく味わえます。」

「3つのGRIT全てに収録されている曲の中で一番好きなのはSupersetsです。ワークアウトの中盤にある一番大きな曲で、2つの動きを3回繰り返します。最初は40秒のインターバル、次に30秒、最後は20秒です。燃えます!また、トラック全体を通して動きが繰り返されるため、次に何がくるのかがわかり、自分に自信が持てるようになるのも特徴です。」

「私が個人的に好きな曲はRhyme Dust- Dimension Remixです!GRIT CARDIO 47では最初のドロップセットに収録されています。この曲が流れるたびに動きたくなります!」

「GRIT 47には、新しいAMRAPスタイルのウォームアップという素晴らしい特徴もあります。これまでもGRITにはAMRAPがありましたが、ウォームアップとしては初めての採用です!このスタイルのウォームアップは、ワークアウトを新鮮に保ち、GRITをHIITトレーニングの最新トレンドに対応させるという点で革新的です。」

「このリリースは、クラブで教えるのがとても楽しくなります!これまでのリリースにはなかった革新をもたらし、音楽は誰もが動きたくなるようなエネルギーを生み出します!とはいえ、今回も今まで通りのシンプルで効果的というテーマに沿っているので、どんなフィットネスレベルにも合うように動きを調整することができます。」

サンカ・ピーリスは、フィットネスレベルに関係なく、誰もがこのワークアウトで課題を見つけることができると考えています。「クレイジーな動きはありませんが、チャレンジングなところはあります。音楽はワークアウトを後押しし、サポートする火付け役のようなものです。インストラクターは本リリースを教えることが大好きになるでしょうし、メンバーはワークアウトとその明らかな結果に目を輝かせるでしょう。」

谷顕真も付け加えます。 「一番好きな曲はコアトラックです。音楽が最高に素晴らしいです!また、過去に人気だった動きが復活しているトラック4もお気に入りです!皆さんがこのリリースからインスピレーションを受けることを願っています。」

LES MILLS SPRINT™ 34

「SPRINT 34は純粋なトレーニングです!」とエイミー・ルー。「強度において、このリリースの鍵はシンプルであること。つまり、ハードワークに集中できるよう短時間での繰り返しです。音楽は間違いなくエネルギーを駆り立ててくれるでしょう!」

「お気に入りの曲?全部と言ってもいいですか?決めかねます!」

「ワークアウトの革新性という点では、従来の2:1のワークとレストの比率に戻すことで、さらに足にインパクトを与えます。」

「このリリースの素晴らしい点は、インストラクターにとってもメンバーにとっても、ワークアウトプランがとてもシンプルで覚えやすいことです。ワークアウトプランについて深く考える必要がなく、ただ目の前の動きに集中できます。ちょうどいい長さなので、ペース配分を気にすることなく全力でコミットできます。ディープなHIITゾーンに入れること間違いなし!」

「私にとって初めてのLES MILLS SPRINTフィルミングだったので、とても特別な経験でした。」とセバスチャン・ハラミロ。「Les Millsオークランドシティのスタジオ1で撮影できたことも光栄でした!もう1つ素晴らしかったのは、プログラムコーチのダン・コーエンと過ごした時間です。彼は、何を話すべきか、どのようにプレゼンすべきか、私たちのコーチングの背景にある "なぜ"を教えてくれました。」

「LES MILLS SPRINTのインストラクターは、今回のリリースがメカニカルな効率に焦点を当てていることを知ったら興味を持つでしょう。つまり、適切な負荷とテンポで筋肉に刺激を与えるることで、より早く結果を出すことができるのです!」

LES MILLS TONE™ 24

「TONE 24はとにかく楽しいです!」とマッダレーナ・ボッチェラ。「音楽には必要なものが全て揃っています。スタートで高揚感を煽り、心拍数を急上昇させるスパイシーで楽しい有酸素運動のピーク、筋力アップのためのファンキーな曲、そして腹筋に効く甘いシンフォニー曲もあります。」

「下半身強化のトラック8は私のお気に入りです。レジスタンスバンドとプレートを一緒に使うのが新鮮です。脚の燃焼が嫌いな人はいないでしょう!音楽では、ミルクセーキのResisted Cardio(トラック6)が大好きです。このビートは踊りたくなります!」

「イノベーションに関して、私たちは肩甲骨を引くことに重点を置いているので、ウォームアップの段階からこの特別なキューや姿勢のセットアップをよくコーチングしています。また、ジャンプしたり、走ったり、効率的なパフォーマンスができるように、主要な筋肉を活性化させることに重点を置いた、異なる種類の定常状態のトレーニングも見ることができます。」

「TONEでは、低負荷のオプションを選んでもトレーニング効果が得られます。基礎を固め、筋力をつけ、そこから進歩させることが重要なのです。動きを分解したり、スピードを落としたりすることで、自分の身体のどこに、どのように効くべきかがわかることもあるので、ぜひ試してみてください。インストラクターとして、メンバーに正しく指導できるように、あらゆるレベルの感覚を知ることも重要です。まずは練習して、それからマスターしてください。」

RPM™ 101

「RPM 101はライドしていてとても楽しいです!」とエイミー・ルー。「音楽に合わせて走ることのポジティブなバイブスと喜びが、このリリースでは特に輝いています。今回は、各トラックのフィーリングとトレーニング効果を表現するために、”コーチング・レジスタンス”というリリース全体のフォーカスに原点回帰しました。私たちは、包括性と自主性の奨励というRPMのテーマを発展させ続け、誰もがクラスで居場所を見つけることに注力しています!」

「トラック2はチャレンジングですが、乗っていてとても楽しいです!130bpmなのでトラック2の中では速い部類に入るのですが、序盤からペースを上げて調子を上げていくことができます。グレンのトラック4のコーチングは本当に素晴らしいです。彼は新しい描写的表現をいくつか取り入れていて、それでライドする感覚はとても開放的です!」

「私のお気に入りの曲はSweet Dispositionです。よく知られた曲が新たな形でリメイクされたもので、私たちみんなが大好きなRPMの高揚感と多幸感を届けてくれます。」

「今、RPMで最も大きな変化は、このサイクルプログラムが他のプログラムの中でどのような位置づけにあるかを固め、それにアプローチする考え方です。RPMは日常的なカーディオトレーニングで、音楽を通してジャーニーを体験するものです。私たちは、人々が自分の走りをデザインし達成感を味わうことができるよう、より自主性を高めようとしています。私たちの役割は、PRPの基本を身につけることで、彼らの経験を促進することです。」

「インストラクターはこのリリースを気に入るでしょう!メンバーと一緒に楽しめる音楽的な場面がたくさんあります。コリオグラフィーは、どの曲も音楽とぴったり合うように論理的に構成されているので、メンバーに正しいレジスタンスとリズムをコーチするのが簡単です。一緒に乗れば、楽しいこと間違いなし!」

THE TRIP™ 36

スムーズでゆっくりなスタートが私たちを森へと導き、そこから私たちのトレーニングは流れていきます。

自然に囲まれ、過去の文明を垣間見ながら、イルミネーションに照らされた人影に見守られて大地を旅します。

湖の下を進んでいくと、街へと続くハイウェイに出ます。

有機的な空間は人工的な空間へと移り変わり、そのどちらにも生命があふれています。

今回のリリースではオットーをチームに迎え、非常にフレッシュで柔軟なアプローチを創り出しました。マインドセットと呼吸を通して、運動能力を高め続けることにフォーカスしています。

私たちのマインドセットでフォーカスすることは2つ。1つはエネルギーの流れを維持するためにトランジションをスムーズにすること、そしてもう1つは呼吸を積極的に意識する瞬間を見つけることです。呼吸を意識することで、必要に応じてハードワークやリカバリーを効率よくマネジメントすることができます。

このフォーカスをオットーの包容的な姿勢と自然な熱意と重ね合わせることで、誰もが歓迎され、包容され、成功したと感じられるような関わり方ができるワークアウトになっています。