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LES MILLS Strength Development:フィットネスの未来

10.02.2023

リサーチ

フィットネスの未来を牽引する準備はできていますか?

Z世代とミレニアル世代は、ワークアウトを好むことから「アクティブ世代」と呼ばれ、今やフィットネス市場全体の80%以上を占めていることをご存知ですか?つまり、長期にわたってクラスを満たし続けたいのであれば、この世代をスタジオに惹きつけるワークアウトを提供する必要があるということです。

MindBodyによる直近のレポートでは、筋力トレーニングが2022年に最も人気のあるフィットネスジャンルになると発表されています。このレポートにおいてもまた、Z世代がこのトレンドを牽引しており、彼らに好まれるエクササイズとして、筋力トレーニングをトップに、有酸素運動、ヨガ/ピラティスと続いています。また、SNSを見て育ち、多様性を尊重するこの世代にとって、#girlswholift(リフティング女子)のようなハッシュタグが、筋力トレーニングを始める若い女性の数を増やしているのは当然のことかもしれません。

LES MILLS Strength Development(ストレングスディベロップメント)は、ニュージーランドのクラブに旋風を巻き起こした新しいワークアウトです。これは、通常のサイクルでリリースされるプログラムとは異なり、12種類のワークアウトからなる独立したシリーズです。Les Millsニュージーランドのクラブで試験的に実施されたこのプログラムは大変な人気を博し、現在、世界的に導入が始まっています。

「ピーク時は50〜60人が参加しています」と、Les Mills Auckland Cityのグループフィットネスマネージャー、タッシュ・ヴィンセント氏は言います。「午前中のようなピークでない時間帯でも20〜30人は来ています。12週間のサイクルをタイムテーブルから外すたびに、メンバーが落胆するくらい人気のプログラムです。普段はグループフィットネスをやらないような新しい人たちがたくさんクラスに参加しています」。

エキスパートによる開発

「このプログラムを素晴らしいものにしているのは、多くの専門知識です」とコリオグラファーのエリン・モウは言います。「このプログラムは、BODYPUMPプログラムディレクターであり、総合的な筋力トレーニング・グループフィットネスの第一人者であるグレン・オスターガードと、オリンピック・リフティングを専門とするストレングス&コンディショニングのコーチであるジョン・ニコデマスによって作られました。ストレングス&コンディショニングに精通した理学療法士のロブ・リーもプレゼンターのベン・メインと同様に、プログラムの制作に早い段階から関わっていました。

では、Strength DevelopmentとBODYPUMPの違いはなんでしょう?BODYPUMPでは軽~中程度の重量で高回数を行うのに対し、このプログラムは重い重量をゆっくりとしたテンポで持ち上げ、筋肥大を起こすことにフォーカスしています。オークランド在住のStrength Developmentコーチ、ブリー・マッケロイはこう説明します 。「一番大きな違いは、ゆっくり動くことです。私が教えているプログラムのほとんどは、スピードやパワーを上げることで強度を上げています。このプログラムは、重いウェイトで繰り返し動くことで強度を高めていきます。」

「私たちはまず、LES MILLS GRIT StrengthやBODYPUMPのバックトラックで一般的に使われるような重量を『ベースウェイト』と呼んでいます。動きのパターンをよく理解したら、『最大重量』に達するまで徐々にウェイトを加えていきます。最初のワークアウトでは、トラック3でフロントスクワットとバックスクワットに焦点を当て、バーの重量を増やすタイミングが3回あります。BODYPUMPのバックトラックのウェイトに3回ウェイトを追加することを考えると、今までとどれほど重量が異なるかおおよその見当がつくでしょう?」

このワークアウトは、ビートに合わせる必要がないため参加者はより自主的に動くことができます。「Strength Developmentを教えるのが好きなのは、筋肉の連動に集中できるからです」と、同じくStrength Developmentコーチのギャリー・マルホランドは言います。「ゆっくりと動き、筋肉を絞って活性化することに集中し、瞑想に近い環境を作り出します。ゆっくりとした反復運動によって、誰もが自分の体に最適な緊張状態を見つけることができます。」

スピーディな認定取得

従来のプログラムとは異なり1週間以内に認定を受け、教えることができるのがこのStrength Developmentの魅力です。「認定プロセスは、プレワーク、1日の研修、ポストワークの3段階に分かれています。」とブリーは説明します。「プレワークの段階では、復習するための多くの資料が渡され、クラスのセットアップやニュートラル・スパイン、ウォームアップを行っているところを撮影して提出するよう求められます。これにより、トレーナーはインストラクターのレベルを把握することができますが、この段階ではトレーナーからのフィードバックはありません。」

「ライブまたはオンラインの1日研修では、ワークアウトプラン、テクニック、コーチングに特に焦点を当て、Strength Developmentコーチとして成功するために必要な主要スキルをそれぞれ習得します。このトレーニングでは、12回のリリースの間に見られる動きのパターンに慣れるためのテクニックセッションも行います。」

「ポストワークでは、コーチ・ハンドブックにある特別な資料(コネクションとパフォーマンスに焦点をあてたもの)を確認し、クラスのイントロ、ニュートラル・スパイン、ウォームアップ、Strength Developmentリリース1のトラック2を撮影して提出していただきます。その後、トレーナーが提出物を確認し、合格または再提出の採点を行い、5つの重要な要素についてフィードバックを行います。」

Strength Developmentコーチの認定を受けると、全12リリースを購入することができます。「ストレングス&コンディショニングの科学に基づいて、段階的に筋力をつけるように構成されているので、リリースは順番通りに教える必要があります」とエリンは言います。「会員はワークアウトを数回繰り返すことができますし、繰り返すべきです。ワークアウトを正しい順番で指導することで、安全かつ効果的に最大限の効果を得ることができます。」

習得しやすい

12個のリリースを覚えるのは大変だと思われるかもしれませんが、コリオグラフィーは他のプログラムより簡単です。「10分から15分で1リリースを覚えられます」とデス・ヘルは言います。「パーソナルトレーナーとしてStrength Developmentの構成は、私がお客様のために作るメニューとよく似ているのでとても覚えやすいです。学ぶのにもっと時間が必要な人は、同じリリースを2週間続けて教えることもできます。」

「構成は美しくシンプルで、論理的で、直感的です。」とギャリーは付け加えます。「学ぶのは簡単で楽しいですし、自分の筋力が向上していくのを実感できるのが嬉しいです。結果として、脚力と上半身の強さの両方が大幅に向上しました。スクワットやランジ、ブルガリアンなど、ハードな種目を週に2~3回ワークアウトに組み込めるのも気に入っています。マシーントレーニングではかなり一貫性があるのですが、そのため結果が見えず、停滞してしまうことがあります。Strength Developmentは痒くて届かない所にもフォーカスをして筋力を増大させてくれます。」

私もこのプログラムを教えていますが、せわしいワークアウトでないところが気に入っています。特定の動きをより細かく指導できますし、どう感じるべきかをしっかりと説明できます。正直に言って、今一番好きなプログラムです。BODYCOMBATやGRITも大好きですが、Strength Developmentは自分の身体に良いことをしていると思わせてくれます。教えながら自分のトレーニングもできますし、フロアコーチもやろうと思えば可能です。メンバーが上達していくのを見るのも楽しいです。BODYPUMPやGRITでのフォームも良くなり自信が持てるようになったと言ってくれる人も多くいます」。

化学に裏付けされたプログラム

Strength Developmentは運動科学に基づき、各ワークアウトが安全で、次世代の会員が求める結果を確実に提供できます。オークランド工科大学(AUT)と実施した12週間の研究では、参加者の1レップマックス(1RM)が、デッドリフトで平均15%、スクワットで9%、ベンチプレスで7%向上しました。また、参加者は主要なリフティングを行う能力について22%の自信の向上を報告しました。

またこのプログラムは、Les Millsニュージーランドのクラブと英国のチェーンジムVillage Gymにまたがる広範でのトライアル期間を通じて、クラブとって最大限の結果をもたらすように改良されてきました。12週間のVillage Gymでのパイロット期間を通し、以下のことが明らかになりました。

- 95%の参加者が、今後もStrength Developmentクラスに参加すると回答

- 96%の参加者が、Strength Developmentを誰かに勧めたいと回答

- 98%の参加者が指導の質に満足している

- 100%のインストラクターが、今後もStrength Developmentを教え続けたいと回答

Strength Developmentがあなた施設に向いているかまだ迷っていますか?「もしあなたが、参加者にフィットネスで自信と長期的な健康効果を得てもらうことに情熱を注いでいるのなら、ぜひStrength Developmentを導入すべきです」とブリーは述べています。「音楽もワークアウトも最高ですし、効果もすごい。これこそ注目すべきプログラムです。」

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