/* MAKE SURE TO CHANGE THE NAME HERE AS WELL OTHERWISE CSS WONT CHANGE AND THE POPUP WONT WORK */

2025年Q4リリース:日本人トレーナーによるハイライト

28.11.2025

舞台裏

来る12月11日(木)、待望の2025年Q4リリースが配信されます。そこで、すでにリリースを体験している日本人トレーナーから届いた、各プログラムの感想やお気に入りのポイントを紹介します。クラスを教えるインストラクターはもちろん、ムーバーも読めばテンションが上がるはず。ぜひご覧ください。

BODYATTACK 130 by Naoya

気づけばBODYATTACKも130回目のリリースとなりました! 今回のテーマは「シンプル」! 懐かしい音楽(と動き)に最新の音楽が融合し、シンプルなワークアウトだからこそ個々の動きに集中することができます。とにかく、BODYATTACKワールドに惹き込まれること間違いなしでしょう! もちろん、自分に合ったチャレンジのオプションを選んで、皆さんなりの楽しみ方でクラスに没頭することができます!

私のお気に入りはトラック9! 最高の音楽とパワフルな動きが愛を満たしてくれます! これぞまさにBODYATTACK LOVE! トラック5のアスレチックストレングスでは、BODYATTACK初登場となる動きが盛り込まれています。ぜひ新しい刺激を歓迎してあげてくださいね!

そして、ウォーミングアップではあの動きが帰ってくる!? 皆さん、どの動きだと思いますか? こうやっていろいろ考えていると、本当にワクワクしてきますね! 懐かしさ×新しさで、最高に新鮮なリリースになっています。ぜひ楽しみにしていてくださいね!

Let's go BODYATTACK 130!!!!

Naoya Muraoka


Naoya Muraoka(@naoya_muraoka.fitness
プログラムの詳細はこちら

BODYBALANCE 110 by Taeko

BODYBALANCEファミリーの皆さん、こんにちは! リリース110です! ついこの前100をお祝いしたような気もしますが……。毎回リリースごとに素晴らしさと楽しさがあり、いつもあっという間の3ヶ月ですね!

今回も素敵な音楽が私たちを迎え入れてくれます。そして、いろんな感情を引き出してくれます。幸福感、落ち着きや冷静さ、湧き上がるようなパワー、みんなとつながりたくなるような楽しさ。こういった感情がバランスよく、そして見事にまとまっています。

私のお気に入りはタイチーウォームアップとスタンディングストレングス! タイチーは、クラスのスタートにふさわしい暖かみにあふれた曲です。動きもシンプルで、すぐに馴染めます。身体も心もほぐれていくのがよくわかりますよ! スタンディングストレングスは、湧き上がるようなパワーを感じられる曲。こういう音楽がBODYBALANCEに入ってくると、ついつい感情が高ぶってしまいます(私と好みが同じ方いますか?)ポーズはシンプルでありながら、自分の状態を見つめながら探求することができます。この時間は、特に興味深いものになるはずです!

まずは自分のためにBODYBALANCEを楽しむ。次第に、誰かと共有することが楽しくなる。今回は、そんなリリースです。早く皆さんとBODYBALANCE 110を共有したいです! 一緒に楽しみましょう!

Taeko Okuyama


Taeko Okuyama(@tae.oko.chobi
プログラムの詳細はこちら

BODYCOMBAT 105 by Mai

BODYCOMBAT 105がやってきます!! 今回のマスタークラスビデオには、日本が誇るKenshinさんが出演しています! プロモーションビデオも要チェックですね!

リリース105を受けると、身体のガソリンが底尽きるのを体感できます。クラスを終えた後、頭には壮大な「音楽」と「達成感」だけが残っているはずです。辛そうに聞こえるかもしれませんが、始まってしまえば自然とワークアウトにのめり込み、本当にあっという間の数十分です。

もちろん、目的に合わせて強度を自在にコントロールすることもできます。ワークアウトの情熱を求める場合は極限まで強度を高めることもできますし、体力レベルに合わせて調整しやすくなっています。

ハイライトは、トラック2に登場するサプライズのコンビネーション! トラック4は、下半身の力を楽しみながら確実にネクストレベルへと引き上げてくれます! そして、トラック6は鳥肌もの。そこからは一転してムエタイパーティー! 最後は感動のフィナーレが待っています。

今回のリリースも期待を裏切らない音楽や振り付け、効果が皆さんを待っています!!各クラブの新曲イベントを楽しみに待っていてくださいね!

Mai Sato


Mai Sato(@maai.0301
プログラムの詳細はこちら

BODYJAM 114 by Marina

BODYJAM 114! 今回のリリースも期待していてください。超絶カッコいいだけでなく、クレイジーになって踊れちゃう。そんなリリースになっています!

まずトラック1のウォーミングアップはディスコ。これ、絶対楽しいです☆ 1曲目から温度を上げちゃいましょう! 続くトラック2は、ガラッと雰囲気が変わってロックなスタイル! もう、出だしからカッコいいのです……。

1stブロックはファンキー。キターーー!!! ヒップホッパーの皆さんは、ぜひここで全力を出してください! どの動きもクール! お気に入りのムーブ、「ここは絶対にキメる」というポイントを見つけてみてくださいね☆ もちろんクールなだけではありません。1stブロックは、沈むような重厚な動きから軽快な足さばきまでがあり、間違いなく脚が燃えます(笑)。軽快な足さばきは、クレイジーホースをイメージしてやってみましょうね(実際に、そういう名前の動きがあります)! 様々な質感を足だけでも表現できるようがんばりましょう!

リカバリートラックは、カッコいい女子必見のパワフル&セクシーなダンス! 私、これ好きです♫ マスタークラスのビデオでは、ダニがめちゃくちゃカワイイので必見です(笑)。

2ndブロックは、1stとは逆に腕をブンまわしします! アームモーションが多いので、振り付けを覚えたらシャープ&ダイナミックに動いてみましょう! いいストレス発散になるかも……(笑)。個人的に2ndブロックのトラックリストはどれも好きなんです! 皆さんも、ぜひ音楽を楽しんで下さい♫ 私のお気に入りはトラック13! SNSで大バズりしたあの曲です! 皆さんも「♪JENNIE JENNIE JENNIE JENNIE♪」って歌いたくなっちゃうかも!

グルーブダウンではリラックスして、ただただ音楽に身を委ねましょう! ファンキーな音楽に揺られながら、酷使した脚をスタンキーレッグで緩めてください。

今のリリースも様々なスタイルが融合したスーパークールな仕上がりです☆ 思う存分に楽しんでください!


Marina Kawashima


Marina Kawashima(@kawashima.marina
プログラムの詳細はこちら

BODYPUMP 135 by Atsushi

原点回帰! じっくり効かせる快感と新しいチャレンジが詰まったリリースです。BODYPUMP 135は、シンプルながらも筋肉への刺激を最大化した、非常にパワフルなリリースになっています。今回は、僕が感じた「ここがおもしろい!」というポイントを3つご紹介します。

まずは、 「スローテンポがもたらす衝撃(スクワット&チェストトラック)」です。リリース135最大の特徴は、じっくりと筋肉に効かせるスローテンポにあります。特にスクワットは、「まだスーパースローが続くの!?」と驚くかもしれません。けれど、このじらし(タイムアンダーテンション)こそが筋肉を熱くし、最短で結果を出すための鍵になるんです。重さだけでなく、コントロールする楽しさを感じてください!

続いては、 「巨大なバックトラックでのチャレンジ(バックトラック)」! バックトラックは音楽のタイトル通りの内容で、3つの大きなブロックにチャレンジすることができます。曲のビートとクリーン&プレスの動きが完璧にシンクロする瞬間は、まさにBODYPUMPの醍醐味と言えます。「キツいけど、音にハマると動けてしまう」。あの高揚感を皆さんと共有できるのが楽しみです。ぜひ、いつもより少しチャレンジしてウェイトを積んでみてください。

そして、「痛いけど楽しい、新しい刺激(トライセプス&ランジトラック)」です。トライセプスでは、プレートを使った2種類のエクステンションが登場しますが、半端ではない刺激になっています(笑)。また、ランジでは片手でプレートを持つフロントラックランジが登場し、脚だけでなく体幹の安定性にもフレッシュなチャレンジを与えてくれます。翌日の筋肉痛も含めて、きっと新しい刺激に出会えるはずです!

その他のトラックも含めて、今回のリリースはBODYPUMPの原点であり、同時に進化形でもあります。シンプルだからこそ誤魔化しが効かない。だからこそ最高に効く! 音楽や仲間とともに、この「キツ楽しい」時間を乗り越えた先にある達成感は格別です。最高の音楽と強烈なワークアウトが皆さんを待っています! ぜひ楽しみにしていてくださいね!

Atsushi Yamane


Atsushi Yamane(@yamane.atsushi
プログラムの詳細はこちら

BODYSTEP 141 by Soushi

前回のリリース140で35周年を迎えたBODYSTEP。その新たな歴史を作っていくリリースが届きましたよ!

まずトラック1で関節周辺の筋肉を温めて、爽やかな音楽とともに、引き続きトラック2でも筋肉を温めていきます。ちょっと待って! トラック2で温まるのは筋肉だけ? 心もだよね? まさしく「Feel this good」!

さぁ、いい気分のままトラック3へ。ここでは少し強度を上げて、脳の活性化にもチャレンジしましょう! 力強いフィニッシュポーズの準備はいい? 「3、2、1、パワー!!!」 個人的なお気に入りはトラック4のピーク。音楽と動きがマッチした時の気持ちよさは、自然とモチベーションを上げてくれます。無意識のうちにガンガン動いていて、気づくと心拍数が上がり、心身ともに震える瞬間を体験できるはず!

トラック5は少しスパイシー? いや結構スパイシーかも!? ここで結果を感じるため、自分にとって最高の選択は何か? いつだってBODYSTEPは包括的なので、何を選んでも正解です! 少しだけスパイスを追加するもよし、たくさん追加するもよし、もちろんデザート(ちょっとリカバリー)を挟むのも大歓迎! トラック6はドライブ(勢い)とコントロールにフォーカス。股関節の曲げ伸ばしでお尻の筋肉を使い、床や台を押してパワーを引き出しましょう!

そして、トラック7! これまた斬新なワークアウトの登場! インストラクターの皆さんは、自信をもって動ける状態まで練習してからクラスに臨みましょう! スタンディングでもフロアでも、意識することがたくさん! 焦らずひとつずつ組み立てていき、正確な動き、そして選択肢を身に付けましょう。股関節が健康だと、日常生活にどんなメリットがあるのか?ここでは書ききれないので、今すぐ「股関節 健康 メリット」で検索ぅぅぅ!

そろそろ大詰め、トラック9! アスレチックサーキット! 焼肉と中華とお寿司が同時に食べられたら嬉しいですか? 僕は最高に嬉しいです! そう、ここでは皆さんが大好きな動きをすべて詰め込んでいます! Wow!! もちろん、動きのレベルを選択できるので、自分なりの目標を決めてトラックに臨むのがいいかもしれません。苦しいと感じることは弱さではなく、強さの証明です。強いからこそ、苦しいと感じるところまでチャレンジできるんです!

今回のリリースもとても気に入っています! インストラクターやムーバーの皆さんも、僕と同じようにリリース141を気に入ってくれたら嬉しいです! BODYSTEP x 新しさで、最高のクラスにしましょう!

Soushi Ota


Soushi Ota(@sooooooushi_oooota
プログラムの詳細はこちら

LES MILLS CORE 60 by Harry

LES MILLS CORE 60! 記念すべき15周年のメモリアルナンバーは、精度、筋力、そして身体本来の機能を追求するクールでパワフルなリリースになっています!

今回は、いつも以上にワークアウトと音楽のマッチングを楽しめるはずです。ワークアウトはもちろん、いつもオシャレな音楽が特徴的なLES MILLS COREですが、本リリースでお気に入りなのがトラック2とトラック3です。ワークアウトと音楽のマッチングが秀逸で、体の芯からパワーを生み出してくれます。特にトラック3は、回旋力、安定性、推進力といった内側に眠る「動くための力」を目覚めさせてくれます。

シンプルな動きと心地良い音楽をミックスし、身体が進化する過程を楽しみましょう!

Tatsuki Harimoto


Tatsuki Harimoto(@t__harry21
プログラムの詳細はこちら

LES MILLS DANCE 10 by Saaya

待ちに待ったLES MILLS DANCE 10がやってきます!! Happy 10th!! これまでの進化をギュッと詰め込んだようなリリースで、スタイル、エネルギー、遊び心が一気に弾けます! 最初の1歩から最後の余韻まで、まるでひとつのストーリーを旅しているかのような45分です。

まず、キャッチーでシンプルなトラック1で一気に惹き込まれたら、クラブクラシックでダンススイッチがオン! ドラムのグルーヴ、ガーリーで少しクレイジーな世界観、炸裂するエネルギー、一気に流れ込むような展開。そして、リンゴを摘み取ったら(←何それ最高)、ブラジリアンファンクで一段ギアアップ。最後はドラマティックな展開に心を動かされながら、積み上げてきた高揚感をやさしく包むように「Bye Bye♪」。この流れ、音楽性、遊び心……、たまりません(泣)。個人的にはトラック7のアップルピッキングで、みんながどんなスタイルを魅せるのか楽しみです♡

インストラクターの皆さんにとってもムーバーの皆さんにとっても、きっと特別なリリースになるはず。この記念すべきリリースに自分らしいスタイルを重ねて、思う存分に楽しみましょうね!

Saaya Konishi


Saaya Konishi(@____saaya_
プログラムの詳細はこちら

LES MILLS TONE 31 by Toya

リリース31のポイントは、「同じ動作の反復」にあります。繰り返し行うことで、初めての方も慣れている方も素早く動作を習得できます。それは、「自分自身の力で最後までワークアウトできた」という自信につながります。すべての参加者にとって包括的な内容で、成功体験につながりやすいリリースと言えます。

その中でも特徴的な構成として、繰り返し「横方向の動作」を行います。これを重点的に行うことでお尻の筋肉を活性化させ、日常生活における様々な動作の質を高め、スポーツで必要な身体機能の向上を目指すことができます。また、トラック2とトラック10では、LES MILLS TONEでは初となる動作が登場します。インストラクターの皆さんもムーバーの皆さんもお楽しみに!

このように今までとは違った動作を組み込むことで、さらに革新的で刺激的なリリースに仕上がっています。ぜひ楽しみにしていてくださいね!

Toya Marubashi


Toya Marubashi(@toya_workout)プログラムの詳細はこちら

RPM 108 by Maki

RPM 108は、ここ数年で体験したことのないほど究極です! 緩やかに心拍数を上げたら、ヒルズトラック以降は休む暇なんてありません! どんどんインテンシティとエンドルフィンが高まっていきます!

では、ここで個人的お気に入りポイントを3つご紹介します。正直に言うと、あり過ぎて3つに絞るのが超大変でした(笑)。

まずはペーストラック。オーストラリアの歌手、シーアの楽曲が使用されていて、序盤からテンションがブチ上がりです! 彼女の歌声がテレインにマッチしていて、爽快なライディングが楽しめるでしょう。

次にミックスドテレイン。トランジションがすべてと言っても過言ではないほど、6回もアップダウンがある起伏の激しいコースです。インストラクターの皆さんもムーバーの皆さんも、初めてのライドでは「激し過ぎでしょ!」と声に出ちゃうかもしれません。とにかく乞うご期待!

最後は、締めくくりのマウンテンクライム。近年では珍しいタイプのテレインで、2分15秒も座ったままで登り続けます。ただ座ったままこぐのではなく、全身でテレインと対話するような感覚を楽しめます。音楽が皆さんをあと押ししてくれるので、限界ギリギリでも前に進めるでしょう!

強度の変化と多彩な音楽が巧みに組み合わさったリリース108は、まさに「音楽と走る楽しさ」の極みです! 最小限のコーチングでも自然と情景が頭に浮かび、ライドの世界観にスッと入り込めます。ぜひ楽しみにしていてくださいね!

Maki Tamura


Maki Tamura(@makitammy56
プログラムの詳細はこちら

THE TRIP 43 – R O M A by Maki

まるでローマへワープしたかのような感覚に陥り、「ぜひ現実の世界でも訪れてみい!」という気持ちにさせられました! そして、今回も過去に人気の高かった楽曲が使われていますよ! 当時のリリースと今回のリリースで、何か共通点があるかも!?

庭園から都市へ、さらにその先へと進み、私たちはお馴染みの場所に戻ってきます。しかし、果たして本当に同じ場所なのか? 思考を刺激するような、ちょっと余韻を残すような、そんな結末が次なる目的地への期待を高めてくれる展開です。

今回は、「フリースピード」というワードが頻繁に登場します。各自でスピードをコンロールすることは以前からありましたが、新たに用語として確立にすることで、ガラリと印象が変わったように思えます。トラックによってはビートに合わせて走るなど、速度に微妙な変化を加えて効果を高めるものもあります。つまり、今まで以上に「その日の気分に合わせたワークアウト」がしやすい環境になっているのです。

美しい映像と夢中にさせてくれる音楽が没入感を高め、皆さんの集中力やエネルギーを引き出してくれるリリースです! 一緒に楽しみましょう!

Maki Tamura


Maki Tamura(@makitammy56
プログラムの詳細はこちら

LES MILLS GRIT 54 by Haruki

LES MILLS GRIT 54がやってきました! このリリースでは、常にポジティブなヴァイブスで自信を高めていきましょう。そうすれば、パフォーマンスを最高の状態に保つことができます!

今回は、ワークアウトの構成に新たな工夫が加えられています。インテンシティランプでは、動きの途中にキッカーを入れて刺激を与えます。もちろんキッカーはバーピーです! パワーvsスピードの強烈なスーパーセットを経て、トライセットスリップへと進みます。これはクラス最長のトラックで、肉体的にも精神的にも挑戦的な内容になっています。そして、負荷をかけて一気に爆発させるEMOMは、コアチャレンジ前の最高のフィニッシャーです。

今回も期待を裏切らない、ワクワクするたまらない構成になっています! 冒頭でもお伝えしたように、ポジティブなヴァイブス + 自信 = パフォーマンス! ぜひ、リリース54を全力でお楽しみください!

Maki Tamura


Haruki Hanya(@haruki_fitness
プログラムの詳細はこちら(Athletic / Cardio / Strength

LES MILLS SPRINT 41 by Maki

前回のリリースで10周年を迎えたLES MILLS SPRINT。今回のリリース41は、基本に立ち返った印象です。効率よく体力と筋力を高めるサイクルプログラムだと再認識できる内容で、新たなトレーニングも登場します。まさに、 「より強く、より速く、そして最高に引き締まった身体を手に入れる」 ためのリリースです!

今、世界的に筋トレブームです。皆さんは、日頃から脚のトレーニングをしていますか? 重い負荷でのトレーニングのように、LES MILLS SPRINTも同じ原理でパワーを高めていきます。とにかく、今回はハードでチャレンジングな仕上がりになっています。

そして、ニューリリースの目玉が新たなトレーニングの「Slow Strength」。通常よりもゆっくりとしたテンポで動くため、必要なのはスーパーヘビー……。いや、スーパースーパーヘビー!? それくらいの負荷です(笑)。しかもこのトレーニング、クラスの真ん中で登場するんです(汗)。でも、これだけで終わらないのがStrengthトラック。ぜひ楽しみにしていてくださいね!

今回のリリースでは、Strengthトラックでどれだけ正確にロードとテンポを合わせられるかが鍵になります。それがクラス全体の強度と成果を左右すると言っても過言ではありません。

ここまで聞くと、「ただキツいだけじゃん……(苦笑)」と思うかもしれません。でも、安心してください! 不思議とやり切れてしまうのがLES MILLS SPRINTの魅力です。素晴らしい音楽が詰まっているので、最後まで気持ちよく駆け抜けられるはずです。みんなで、新たな自分を手に入れましょう!

Maki Tamura


Maki Tamura(@makitammy56
プログラムの詳細はこちら



2025年Q4リリースは12月11日(木)配信です。皆さん、一緒にニューリリースを楽しみましょう!

Heard about the new workout of the decade?

BODYPUMP HEAVY

Heard about the new workout of the decade?

BODYPUMP HEAVY

舞台裏

MORE ARTICLES

すべて探索
2026年Q1リリース:日本人トレーナーによるハイライト

インストラクターニュース

2026年Q1リリース:日本人トレーナーによるハイライト

2026年Q1リリース:日本人トレーナーによるハイライト
Let’s Talk About The Music

インストラクターニュース

Let’s Talk About The Music

Let’s Talk About The Music
We Want Humans, Not Algorithms

インストラクターニュース

We Want Humans, Not Algorithms

We Want Humans, Not Algorithms
What Does “Science-Backed” Truly Mean?

インストラクターニュース

What Does “Science-Backed” Truly Mean?

What Does “Science-Backed” Truly Mean?
BODYPUMP HEAVY – The Verdict

インストラクターニュース

BODYPUMP HEAVY – The Verdict

BODYPUMP HEAVY – The Verdict
2026年のフィットネス業界を賑わす7つのトレンド

インストラクターニュース

2026年のフィットネス業界を賑わす7つのトレンド

2026年のフィットネス業界を賑わす7つのトレンド
When The Fight Became Personal

インストラクターニュース

When The Fight Became Personal

When The Fight Became Personal
Why it pays to raise the bar together

インストラクターニュース

Why it pays to raise the bar together

Why it pays to raise the bar together
Marlon Announces New Instructor Listening Program

インストラクターニュース

Marlon Announces New Instructor Listening Program

Marlon Announces New Instructor Listening Program
Presenter Tips for Stage-Ready Confidence

インストラクターニュース

Presenter Tips for Stage-Ready Confidence

Presenter Tips for Stage-Ready Confidence
7 Key Trends Shaping Fitness in 2026

インストラクターニュース

7 Key Trends Shaping Fitness in 2026

7 Key Trends Shaping Fitness in 2026
2025年Q4リリース:日本人トレーナーによるハイライト

インストラクターニュース

2025年Q4リリース:日本人トレーナーによるハイライト

2025年Q4リリース:日本人トレーナーによるハイライト