
来る9月10日(木)、インストラクターに向けて2026年Q3リリースが配信されます。そこで、日本人トレーナーによる各プログラムのハイライトをお届けします。クラスを教えるインストラクターからクラスに参加するフィットネスファンまで、読めばテンションが上がるはず。また、今回からLES MILLS YOGAのハイライトも。ぜひご覧ください。
BODYATTACKラバーの皆さん! 3ヶ月に一度のワクワクがやってきますよー。今回も音楽が最高です。BODYATTACKらしいキラキラした曲。聴くだけでトレーニングが想像できちゃう曲。「あれ? これってかなり有名なやつじゃない?」なんて曲。ホントにバラエティ豊かなトラックリストです! 皆さんも必ずお気に入りが見つかるはず♪
気になるワークアウトですが、トラック1は動きの流れが美しく、気付けば自然と準備が整っています。リサ曰く、今回も「アスレチック要素が軸になっている」とのこと。その言葉通り、トラック2やトラック6はアスレチック感たっぷり! 自分の目標に向かって、気持ちのいい汗をかける内容です。もちろん、エアロビクスもありますよー。トラック3は、もしかしたらちょっぴり手こずるかもしれませんが、ご安心ください。大丈夫! ちゃんと自分のフィットネスレベルに合う選択肢が用意されています♪ トラック5は、ここ最近で一番脚が熱くなるかもしれません。実際に動くとわかると思います。痺れます(笑)。
そして、後半戦。トラック7には、「とあるスポーツの要素」がたっぷり入っています。さて、何でしょうか? そこはクラスまでのお楽しみ♪ そして、何と言ってもトラック9です。初めてマスタークラスビデオを見た時は、驚きで言葉が出ませんでした。初めて動いた時は、息が上がり過ぎて言葉が出ませんでした(笑)。
BODYATTACK 133は、皆さんのフィットネスレベル、目標、限界に合わせて、何通りもの楽しみ方ができるリリースになっています。百聞は一見にしかず……。いや、百聞は一動にしかず!? では、ニューリリースを楽しみにお待ちください♪

Manami Inomata(@matamin_lesmills)
プログラムの詳細を見る
前回のリリース112は、音楽がオシャレだと好評だったみたいです。ですが、今回はさらに上をいくプレイリストになっているのではないでしょうか!? それに加え、音楽のエネルギー幅の変化もリリース113の魅力です!
個人的には、休日の朝に聴きたくなるような音楽でスタートするウォームアップトラックが最高にお気に入りです。気分はゆったりしつつも、しっかり身体はほぐされ目覚めていく。そんなエナジェティックな感覚がおもしろ体験です! チルな気分になったあとは、限界に挑戦したくなるような音楽のスタンディングストレングストラックへつながっていきます。この変化に注目してみてください。さらに、パワーと静寂が入り混じったバランスの時間へと続き、きっと最高の集中度を体験できるでしょう!
その日の調子によって、ポーズの出来が変わることを実感できる内容なので、身体と心の対話が弾みそうです。いろんな自分を知ることができ、いろんな自分を受け入れる練習にもなりそうですね。皆さんは、どのようにリリース113と向き合っていくのか? その様子を見られること、そして一緒に取り組めることが今から楽しみです!

Taeko Okuyama(@tae.oko.chobi)
プログラムの詳細を見る
いよいよBODYCOMBAT 108がやってきます! 前回のリリース同様、とてもシンプルでわかりやすく、非常に効果的なワークアウトになっています! 各トラックはサプライズ満載で、最初から最後までワクワクが止まらないでしょう。戦略的に進化した新しい動きはもちろん、皆さんのリクエストに応えて久しぶりに帰ってきた動きもあります! クラスを通して、常に新鮮な気持ちで身体を動かすことができますよ!
今回のリリースは、ウォームアップからメインのトラックまで同じ動作に取り組む時間が長いので、集中力を高めやすくなっています。つまり、正確なテクニックを習得し、そこから爆発的な動作にチャレンジすることもできます。何度も繰り返していくことで、これまで気付くことのなかった自分自身の新たな可能性を知ることができるはずです。
また、リリース108の大きな魅力のひとつに、動きがシンプルな分だけ、終始音楽とつながっていられることがあります。ハードに感じるシーンでも、音楽がボクたちの背中を押してくれる感覚。だからこそ、がんばれる。今回も最高にアツくてエネルギッシュなサウンドになっていて、ビートが動きにマッチする瞬間がいくつもあります。そこがたまらなく気持ちいい! きっと皆さんもそう感じてくれるはずです。
音楽とともに、「最後までやり切れた」「すべてを出し切れた」という最高の達成感を味わうことができるリリースです。さぁ、一緒にBODYCOMBAT 108のエナジーに乗り込みましょう!!

Hiroki Sakuyama(@hiroki_sakuyama)
プログラムの詳細を見る
やってきましたー! BODYJAM 117! 皆さん、心と身体を燃やす準備をしておいた方がいいですよ。いろいろな意味でアツい仕上がりになっています! 今回も自信を持ってお届けできるリリースです☆
ウォームアップは、超シンプルなのにスピード感があって、とにかくカッコいい! これから始まるワクワク感を掻き立ててくれます。ハイプトラックは懐メロ! やっぱりシアラはカッコいいですよね。ここではスタイリッシュに、少しだけのサッシーを加えてお届けします。
そして始まるブロック1は、超・絶・壮・大。ダイナミックかつ大胆な振り付けに、前後左右&超立体的にフロアを使っていきます。スペースをしっかり確保して! 足に重心を落としたり、足さばきでリズムを刻んだり、思う存分に自分を解放してみて! おわかりでしょうが……、下半身の筋肉……、超エグいです……(笑)。リカバリーはオールドスクール! ファンキーなサウンドに身を委ねながら、一緒に「愛」を形作りましょう♡
ブロック2で伝えたいことは、とにかく音楽がヤバい……。絶対に気に入ると思います! 私はトラック11、12、13の流れが好き過ぎて悶絶しています(笑)。皆さんもBLACKPINKは好きですよね? もちろん、肝心の振り付けもコントラストがヤバいのですよー! バリバリシャープにキメていたかと思いきや、直後がスーパースロームーブ! 時間の流れがバグります。また、ルーズにリズムに乗っていたかと思いきや、いきなりジャンプ! 緩急が激し過ぎます。皆さん、温度差で風邪をひかないようにしてくださいね(笑)。
そして、ブロック1と2のコントラストを表現するのは、我々ダンサーの腕の見せどころ♪ 腕がなるぜ☆ グルーブダウンは、やること3つだけ。超シンプル! ただ、音に揺られていればいいのです。激しいワークアウトを乗り越えた自分を褒めてあげましょう。
そんな感じで超盛りだくさんなBODYJAM 117! 頭のてっぺんから足のつま先まで、余すことなくお楽しみくださいませ。

Marina Kawashima(@kawashima.marina)
プログラムの詳細を見る
BODYPUMP 138のウォームアップは、後半でバーベルからウェイトプレートに持ち替えるんです。リバースフライ、サイドレイズ、オーバーヘッドプレス……。実はこれ、あとでやってくるショルダートラックの予告編! 「この動き、あとでまた来るぞ」と思いながら動くと、肩への入り方や心構えがガラッと変わって、さらに楽しくなりますよ。ただのウォームアップではなく、伏線にも注目してください。
今回のスクワットトラックはミッドスタンス封印です。ワイドスタンスから、さらに足幅を広げたワイダースタンスへ。この2種類だけで組まれた、最近では珍しい構成になっています。足幅を少し変えるだけで、臀部への効き方はまるで別物。こういった解剖学的アプローチが生み出す違いを、ぜひご自身の身体で感じてみてください!
下ろして、ボトムで長くホールド、そしてゆっくり上げる。この「1/3/4の時間配分」こそ、リリース138のチェストトラック最大の目玉です! ウェイトを足さなくても、テンポを変えるだけでここまで追い込めるのか……と驚くはず。ポイントは、上げる時に急がないこと。思わずグッと声が漏れてしまうようなキツさですが、そこを我慢できた人だけが最高のパンプアップを味わえます! ぜひ多くの人に新テンポを体験してもらいたいです。
バックトラックでは、途中でプレートを追加して強度を上げることができる設計になっています。「今日はもう一段いってみようかな!」と思ったら、迷わず追い足してみてください。そのチャレンジングな一歩が成長につながります。ぜひ自分の限界に挑戦してみましょう。
サウンドに関しては、イントロが流れた瞬間に「あ! これ知っている!」とテンションが上がってしまうような曲がズラリと並んでいます。最初から最後まで、音楽に乗って自然と身体が動き出すはずです。最もキツい場面でも、最高の音楽が背中を押してくれますよ。仲間と一緒に、「やり切った!」という最高の達成感を味わいましょう!

Atsushi Yamane(@yamane.atsushi)
プログラムの詳細を見る
皆さん大好きなBODYPUMP HEAVYがリリース5を迎えます。まず何より、やはり曲がいい~。音楽は、ワークアウトのやる気に大きく影響します。なんと、今回はボン・ジョヴィの曲があります! ますます筋肉とモチベーションの温度が高まりますね。
そして、新しい試みとして「種目を選べるトラック」が登場します。これはとても斬新なことですし、自分でトレーニングをカスタマイズできるので、自律性の向上にもつながります。とても興味深いですね! スクワットトラックでは、またフロントスクワットにチャレンジすることができます。これを機にフロントスクワットを練習して、さらに自分の身体を進化させましょう!
BODYPUMP HEAVYでは、プログラムならではのシンプルさを継承しながら、リリースごとに新しい試みが登場します。今後のリリースへの期待が膨らむばかりですが、まずはリリース5を極めましょう!

Hiroshi Asakawa(@piroshi197802)
プログラムの詳細を見る
ニューリリース! BODYSTEP 144へようこそ! やり込めばやり込むほど「楽しいぃぃぃ!」と思える素敵なリリースです! 動きがシンプルだからこそ、音楽とエネルギーでクラスは盛り上げること間違いなし!
まず紹介したいのがトラック5のローンチプッシュアップ! 音楽に合わせてテンポを保つことで、動きの一体感だけでなく、強度や身体機能の向上が期待できる種目です! さらに、トラック5からトラック6へのつながりもポイントです。32カウントでピーク2へつながっていくので、スムーズなトランジションがカギになりそうです。トラック7のウェイトを使用したヒップサークル&スライドは、見た目以上にテクニックが大切になります。お尻をしっかり後方に引くこと。軸足の膝をコントロールすること。この2点を意識すると、より効率のいいトレーニングになりますよ。そして、トラック9のアスレチックサーキット。ブロック3では、ミディアムプレートが登場します(ちょっと懐かしい……)。ここはやってみてのお楽しみですね!!
全国のスタジオに素敵なクラスを届けてくれるインストラクターの皆さん。いつもBODYSTEPを思いっ切り楽しんでくれる参加者の皆さん。早く新曲の感覚を共有したいですね! 今から楽しみです! BODYSTEP 144の登場まで、あと少しだけお待ちくださいね!

Kie Aoyagi(@kie_aoyg)
プログラムの詳細を見る
LES MILLS CORE 63のテーマは、「落ち着き」「コントロール」「正確さ」です。この3つが絶妙なバランスで組み合わさった、「これぞLES MILLS CORE!」と感じられる内容になっています。
今回のリリースでは、ひとつひとつの動きを丁寧にコントロールするため、まずはペースを落とします。正確な動作を身に付けることで、動きのパターンを身体に刻み込んでいくのです。そして、正確な動きが身に付いた瞬間、音楽が一気に高揚し、テンポも負荷もアップ! まるで身体が音楽に導かれるように、自然と動きが力強くなっていきます。この「落ち着いた状態から高揚感へ」というコントラストが気持ちいい!
トラック2は、「コーディネーション」「コントロール」「リズム感」が試される、段階的にチャレンジが高まっていくワークアウトになっています。最初はじっくり、そして徐々に難易度を上げることで、できるようになる楽しさを実感できます。個人的なハイライトはトラック3です! 待望のあの動きが復活! それだけではなく、さらなるサプライズも用意されています。何よりも音楽が最高です!
トラック6では、「ここでこう来るか!」という展開が待っています。前回のリリースを体験した方は、つながりを感じて、思わずニヤリとしてしまうでしょう。初めての方にとっては、きっと新しい発見があるはずです。そして、忘れてはいけないのがボーナス3! 思わず「ついに帰ってきたか!」と感じてしまうようなたまらない内容です(笑)。
リリース63のどこを切り取っても、今のあなたと未来のあなたに必要なワークアウトが詰まっています。LES MILLS CORE 63の世界観へようこそ!

Tatsuki Harimoto(@t__harry21)
プログラムの詳細を見る
LES MILLS DANCE 13‼︎ まずはダンスクイーン、パリス・ゲーベルの楽曲からウォームアップがスタート!! 出だしから、これは激ヤバです。最初の音が鳴った瞬間にスイッチが入り、「今日は思いっ切り踊る!」と自分を解放できるはず♪ 何も恐れず、無我夢中に踊りたくなるような、そんな超エネルギッシュな曲でリリース13を始めましょう!
身も心もLES MILLS DANCE 13を楽しむ準備が整ったら、トラック2には、なんと! レディー・ガガ×アリアナ・グランデの楽曲が登場! 個人的に大好き過ぎる2人なので、もうそれだけで溶けそうです♡ 音楽に身を委ね、雨さえも味方に付けるような気持ちで楽しんでください♪ その後はカッコいいヒップホップでガッツリ踊ったかと思えば、誰もが一度は耳にしたことのある名曲で大人っぽく&ドラマチックに魅せる瞬間があり、今回も様々なジャンルの音楽とダンススタイルを楽しめます。
トラック6の100では、ヘビーなサウンドとパワフルな動きで心拍数もテンションも一気にアップ! 外へ外へとエネルギーを放出して、思いっ切り踊りましょう! 続くトラック7は私もお気に入りです♡ 音楽に合わせた腕の動きや遊び心いっぱいのウォークが登場します。力を抜いてリラックスして、音楽と一緒に遊ぶような感覚で自分らしく楽しんでください♪ そして、最後の100。シンプルな動きだからこそ、どっぷり音楽に入り込めるところがポイント。そして、トラック8では高めてきたエネルギーをすべて使いましょう。きっと音楽と一体になれる、多幸感あふれる時間を味わえますよ。最後は、LES MILLS DANCE初登場のタイラが、アツく燃えた心と身体を気持ちよくクールダウンへ導いてくれます♡
今回のLES MILLS DANCE 13は、いろいろなジャンルの音楽とダンススタイルを通して、「自分らしく踊る」ことの楽しさを感じさせてくれます。大胆に、自由に、時には力を抜いて、自分のスタイルで自分を解放しましょう!! 早く一緒に踊りたいですね♪

Chie Nagatomo(@chie.n_n.i)
プログラムの詳細を見る
LES MILLS TONEは、今回もプログラムを構成する3つの柱、カーディオ、ストレングス、コアの要素をバランスよく組み合わせた内容になっています。振り付けや動作パターンはシンプルでわかりやすく、動きを追いやすい構成です。
まずカーディオトラックでは、LES MILLS TONEらしい動作パターンを取り入れながら、心拍数を高めるエネルギッシュな動きを楽しむことができます。また、身体への負荷を調整できるオプションも用意されているため、各々の体力や運動経験に合わせて、自分のペースで取り組むことができる点も特徴です。ストレングストラックでは、特にローワーボディストレングスに注目してください。コアトラックのクレセントランジでは、下半身をしっかり使って脚や臀部に負荷をかけ、身体の強さを感じられるLES MILLS TONEならではのトレーニングを楽しめるでしょう。
ぜひ、スタジオでリリース34の魅力を体感してください。

Toya Marubashi(@toya_workout)
プログラムの詳細を見る
いよいよ新しいリリース、LES MILLS YOGA 5の登場です! そうなんです、実はもうリリース5なんです♪ 4つのプログラムそれぞれの独自性がさらに深まり、何と言っても音楽が最高です! ボーカル入りの楽曲を多用している点が大きな特徴です。これまで以上に音楽がグッと身近な存在になり、まさにプログラムの主役としてエクササイズ効果を高めてくれます。個人的に「わぉ、この曲あるの!?」の連続でした♪
まずは、LES MILLS HATHA。何と、トラック2でボブ・マーリーの名曲が登場します♪ 落ち着きのなかにもワクワクする感覚や心温まる感覚があり、それがたまりません。そこからポーズにフォーカスするため、集中力を高めてくれる音楽へ移行するあたりは、さすがLes Mills!
続いて、LES MILLS VINYASA。エネルギッシュで疾走感のある音楽に合わせ、「そうくるのね!」「わぉ!」なフローにやられました(笑)。ヴィンヤサならではの流れのなかに、コリオグラファーのこだわりが光るフロー。皆さん、絶対気に入ってくれるはずです♪
そして、LES MILLS YIN。ずっと聴いていたくなる、じっくり浸れる音楽ばかりですが、個人的なお気に入りはトラック3。今回は少し動きも加わり、より自分自身を探求させてくれます。
最後はLES MILLS BREATH。リリース5のなかで、一番のお気に入りがこれです! トラック2aでエルトン・ジョン&デュア・リパの曲が登場したかと思えば、トラック2cではドレイクの名曲が登場です! ダイナミックな動きに合わせ、思わず「One Dance」したくなるはず♪ 新しい呼吸法も加わり、さらに進化したLES MILLS BREATHに大注目です。
どのプログラムも終わったあとには新鮮な充実感を得られ、思わず「はぁ〜」と心地いいため息が出るはず。LES MILLS YOGA 5で、心にも身体にも沁みる音楽とムーブに浸ってみてください♪

Kimiko Doi(@kimiko_doi)
プログラムの詳細を見る
RPM 111は、音楽、フィーリング、そしてライディングの心地よさがマッチしたリリースです。また、改めて基本に立ち返る形で、レジスタンス、ペース、ポジションの3つにフォーカスしています。これらをどう組み合わせるかで、ライディングの質も、トレーニングの効果も、そして音楽の感じ方も変わってきます。
キーワードは、「レジスタンスのコントロール」。いつ、どのくらいレジスタンスを上げるのか。自分自身でレジスタンスをコントロールすることで、重くて強いストレングス、長く追い続けるスピード、そしてピークパワーまで、それぞれのトレーニングを引き出していきます。
個人的なハイライトは2つ! まずはヒルズ。久しぶりに2つのクライムペースが登場します! いつものクライミングレジスタンスを超えて、さらにレジスタンスを上げていきます。ポイントは、意識的にペースを落とすのではなく、自然と脚が回らなくなるところまでレジスタンスを上げることです。その重さを脚で感じながら、まるで急勾配の山道を登っているような感覚を楽しんでほしいです!
もうひとつはスピードワーク! これ、メッチャ好きです! まるで追い風のようにビードが背中を押してくれるので、きっと60秒から90秒のミドル〜ロングスピードでも素晴らしい走りができると思いますよ。また、「これぞRPMのスピードワーク!」と思わせてくれる音楽で、「何も喋りたくない!」と感じてしまうほど音楽に身を委ねたくなる瞬間です!
もちろん、その他トラックも見逃せません。言うまでもなく、音楽もテレインも最高です。ここでは語り切れないので、残りはスタジオで(笑)。レジスタンス、スピード、音楽によって、皆さんの頭のなかにはどんな景色が浮かんでくるのか? 今から楽しみですね! さぁ、ライディングと音楽のジャーニーを思いっ切り楽しみましょう!

Maki Tamura(@makitammy56)
プログラムの詳細を見る
リリースタイトルの「SOLSTICE(ソルスティス)」は、夏至や冬至、つまり季節の節目を意味しています。今回は、そんな「移り変わり」を感じながら、夏から秋、冬、春へ、さらに日の出から昼、夕暮れ、夜へ、季節と時間を巡る旅に出かけます。
大きなポイントは、前回の「自分に合ったクライムを作る」という考え方から、さらに一歩踏み込んで、「自分に合ったカーディオトレーニングを作る」という新しい体験になっている点です。自分自身でレジスタンスやペースを調整しながら、その日の自分に最適な強度を見つけていきます。フリースピード、長めのミックスドエンデュランス、そしてマウンテンでのヘビーワークなど、いろいろなトレーニングを通して、自分だけのカーディオトレーニングをデザインしましょう!
個人的なハイライトは、やっぱり音楽と映像! クラスの中盤には「これ、どこかで聴いたことがある!」なんて曲が登場し、終盤には「この景色、どこかで見たことがあるかも!?」なんて景色が広がります。初めて目にする風景のなかバイクをこいでるいのに、どこか懐かしい気持ちになる。そんな不思議な感覚も、このリリースの魅力です!
季節や時間を巡りながら、自分に合ったカーディオを見つける。スタジオのみんなと一緒に旅をしながらも、最後は「自分だけの旅」になる。そんなTHE TRIP 46 - SOLSTICEを楽しんでください!

Maki Tamura(@makitammy56)
プログラムの詳細を見る
LES MILLS GRITは、今回のリリース57も間違いなく自分自身に挑戦できる内容になっています。最初のワンワンツーでは、ボディウェイトのワークアウトを中心に、短時間で一気に心拍数を上げていきます。まずは、ここでしっかり身体を温めながらHIITゾーンへ突入しましょう!
エイペックスでは、トライセットでさらに強度を高めていきます。そして、コンパウンドムーブを組み合わせることで、心肺機能と筋肉の両方に十分な刺激を与えていきます。このニューリリースで個人的に注目したいのが、スーパーセット×ジャイアントセットです。ロード×エクスプロードの動きを組み合わせることで、さらにさらに強度を上げていきます!
ラストはタバタスタックド。ここまでがんばってきた身体を、最後の最後まで徹底的に追い込んでワークアウトを締めくくります。決して楽なプログラムではありません。でも、LES MILLS GRITは「すべてを完璧にこなすこと」が大切なのではなく、「その時の自分を出し切ること」が重要なんです。
自分のペースで強度を調整しながら、できるところまで挑戦してみましょう!がんばった分だけ、ちゃんと自分に返ってきます! ぜひLES MILLS GRIT 57を楽しんでください!

Haruki Hanya(@haruki_fitness)
プログラムの詳細を見る
ご存知の通り、LES MILLS SPRINTは、バイクトレーニングとインターバルトレーニングの魅力を30分間にギュッと凝縮した、短時間で効率よく追い込めるワークアウトです。高強度のインターバルを通して、心肺機能や有酸素能力を高めながら、筋力からパワー、運動能力までを総合的に鍛えるクラスです。
最新のリリース44は、まさにLES MILLS SPRINTの魅力が詰まった内容になっています! まず、出だしから20秒×8セットのパワータバタ! 20秒はリリース40以来ですね。インターバルが短いため、集中して追い込めるはずです。そして、ここ数回のリリースではお馴染み、2種類のストレングスにスプリントとパワーを組み合わせたミックスドコンディショニングを挟みながら、最後はフィニッシャーへ。こんな構成で、30分間を通してしっかりオールアウトしていきます!
個人的に、ちょっと懐かしさを感じる音楽が後半のモチベーションになりました。最後まで走り切るための力を与えてくれるんです。皆さんも、きっと音楽が背中を後押ししてくれる感覚を楽しんでもらえると思います。
今回は、とにかくシンプル。余計なことは考えず、自分のパフォーマンスに集中する。音楽を感じながら、ひたすらトレーニングに身を委ねる。これぞ、シンプルイズベスト! もちろんキツいです(笑)。でも、ただキツいだけではありません。無心になって追い込む楽しさを見つけて、楽しさを味方にしましょう!

Maki Tamura(@makitammy56)
プログラムの詳細を見る
2026年Q3リリースは9月10日(木)配信です。皆さん、一緒にニューリリースを楽しみましょう!